コロナの時や昔に戻ったかのような奇跡
Date:2026.02.09
こんばんは、Kageです。
今日はお一人でご参加の日本人3名様と昨日もご参加頂いたアメリカ人スキーインストラクターの3名というお客様の予定でしたが、69歳のレジェンドインストラクターWさんが昨日ハイクしてあちこち体が痛いとの事で欠席し、計5名のお客様とBCツアーにてPhoto Sessionしてきました。
天気予報は曇り/雪で風強め、気圧配置図で見ると等圧線の間隔は狭くなっていたので、強風で時折スポットで晴れ間が来る感じかな?もしくは、運良ければ午前中は割と晴れるかな?と思っていた。しかし、登り始める頃の空は真っ白で雪が舞い、視界はクリアではなかった。
歩き始めて暫くすると、スキーインストラクターのCさんがシールでの登りに苦戦を強いられ、おまけに以前痛めていたと言う膝が痛くなってしまった。本来今日予定していたのはもっと奥の急斜面だったのだが、予定を変更して近場のポイントに行く事にした。それが逆に功を奏し、今日滑った沢、小沢、オープン、ツリーラン4本のライディング全てで丁度滑る時だけ晴れ間に当たり、おまけに普段ならジグ切られていたり、トラックが入っていたりの場所も完全面ツルのノートラック。斜面も極上、雪も極上ディープコンディションと来たモンだから堪らない。残念ながら膝を痛めたCさんは一本の登りで2本滑った後リタイヤし、迎えの車に乗って先に帰ってしまったが、とにかく堪らないスーパーグッドコンディションだった。登っている時には沢山の外国人に会ったが(日本人は0)、僕らが滑ったこの山の王道とも言うべきクラシカルなラインを完全貸切の超極上コンディションで滑れたのは本当に最高だった。しかも、全部晴れ。久しぶり(?)に滑走斜面に変に入ったハイクラインやジグやトラックなどに邪魔されず、気持ち良く一日滑り終えれた気がする。本日のテールガイドの高久智基君の言葉を借りれば、「まるでコロナの時や昔に戻ったかのような奇跡」だった。最高です。そんなワケで今日は1人2枚ずつ写真をアップしちゃいます。
登っている時の天気はこんな風に真っ白で視界はクリアじゃなかった。
滑り出す時に丁度晴れて木漏れ日の中スプレーを飛ばすKさん。
長年通ってくれているKさんだが初めて滑ったと言うT.T.沢に高久智基に続いて滑り、グーフィーバンクでナイスターン!!
札幌から早起きして来た甲斐あって深雪のスーパーコンディションを当てたTさん。
ジェットコースター系の沢を良い感じに高速で駆け抜けて行っていたTさん。
いつも安定したライン取りと綺麗な滑りのJさん。
腰から胸のディープパウダーを滑るJさんをアップで撮ってみました。
残念ながら途中リタイヤとなってしまったが流石インストラクターという滑りのCさん。
このパウダーを滑れた一本のハイクは充分価値があったでしょ!!
分厚いスプレーを上げる本日のリーダーガイド岸秀彦。
岸秀彦のトーサイドターン。
光が入ったと同時にファーストで沢へと突入し、高速で駆け抜けた本日のテールガイド高久智基。
T.T.沢のグーフィーに高速で当て込む高久智基。
Author: Kage Photo
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