タップリ積もったのでリフトアクセスに変更
Date:2026.01.02
こんばんは、Kageです。
今日は全員お一人でご参加の4名のリピーター様とPhoto Sessionしてきました。
昨日のBlogでもお伝えしたように大晦日から元旦にかけて40~50cmの降雪があり、更に昨日夕方から再び猛烈に雪が降り今朝までに40cm程の降雪があり、ニセコのスノーラバー達にとっては歓喜の年明けとなった。町は災害級とまでは言わないが、ちょっと降り過ぎと言うくらいで、道路の除雪が追い付かず出勤時には3台くらい車がスタックしていた。
本来今日はハイクでのBCツアーの予定でしたが、折角これほどまでにタップリと雪が積もったし、昨日からモイワスキー場のゲート6がオープンした事もあり、別途リフト代が掛かってしまうがリフトを使って効率良くパウダーを滑る事をお客様に提案し、4人全員が快諾したので今日はリフトアクセスでのBCツアーとなった。参加者の一人のリピーター様は、以前あったBCリフトアクセスと言うツアーメニューが無くなってしまった事を残念がっていたお客様なので、そのお客様はむしろ大歓迎って感じだった。近年ニセコのリフト代も非常に高騰しており、別途高額のリフト代が掛かるためなかなか提案しづらいのですが、今日はメンバー的にも、なによりタップリ積もってくれた雪的にも、ゲートオープンしたてというタイミング的にも絶好の機会だった。
さらにラッキーな事に、今日は予報と予想に反して思いがけず真っ青な青空が出る時間があり、ハイクツアーよりもリフトを使うので滑走本数が多いし、滑走時間の間隔も短いので晴れ間のライディングショットが多い結果となった。ありがたや~。そんなワケで昨日に引き続き1月2日もラッキーが重なり、2026年幸先の良いスタートとなった。
※モイワスキー場のゲート6はオープンしたとは言え、まだまだ笹やブッシュも多いし、なにより川を渡れる場所が非常に限られているので何処で川を渡れるのかを正確に知っている人、スキー場に戻るルートをしっかりと把握している人、そして当然ながらちゃんと装備と知識、滑走技術を持っている人以外がゲートからスキー場管理区域外に出るのはお薦めしない。今日もゲートの外でなんの装備も持たない外国人を何人も見かけたが、ゲートの外はスキー場のパウダーコースではない事を知って頂きたい。昨日もゲートを出てスキー場に戻るのに2時間以上掛かった人が居たとパトロールから聞いたが、怪我なく無事に戻って来れただけで良いと思って貰いたい。まだまだ雪は少ない、以前行った事があるから大丈夫とか、帰り道は大体あっちの方とかではまだ行かない方が良い。
昨日今季初めてオープンしたモイワスキー場のゲート6。
ゲート6からのこの景色を味わえる時間は最高だ。
真っ青の青空をバックにスプレーを上げるSさん。
長い青空の時間が終わって、その後真っ白になり、もう晴れ間は終了かと思ったら、滑る時にまた晴れてくれた。Yさん。
ハイクが殆ど無いリフトアクセスに大歓迎だったCさん。
毎年来て頂いている香港からのリピーターJさん。
2026年初、羊蹄山が姿を現してくれた。
本日のリーダーガイド山田誠。
テールガイド佐野雄介。
Author: Kage Photo
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