ナイターPhoto Session
Date:2025.02.25
こんばんは、Kageです。
忙しくて投稿出来ていなかった2月25日のナイタークルージングPhoto Sessionの模様を今更ながらに投稿しておきます。
今季は1月にもこの日と同じメンバーでナイターPhoto Sessionの予定があったのですが、強風でリフトが運休してしまい催行出来ずだったので、結局この日の1回のみとなってしまいました。僕はこの日昼間のBCツアーが終わった後に、この日の午後にニセコ入りした常連様達とナイターPhoto Sessionでしたのでダブルヘッダーでした。この2月末はとんでもなく忙しく、殆ど寝る時間が無かったのでかなり大変ではありましたが、行ってきました。
しかし、当たり前ですがやはりナイターの写真は昼とは全く違う雰囲気の写真が撮れて良いですね。昔のカメラ機材では感度の問題やオートフォーカス性能の問題などがあり撮影自体が非常に難しかったのですが、最新の機材なら昔よりは大分楽に、しかも綺麗に撮れるようになったので、ナイターでのPhoto Sessionが可能となってきましたが、それでもやはり暗いのでピント精度は悪く効率は悪いので大変ではあるのですが、撮れた絵を見ると良いですね。他では撮れない絵なので、遅ればせながらBlogにタップリと写真を残しておきます。
リーダーガイド佐藤岳を先頭に岳のラインをトレースする一行。
ナイターは光の陰影が生まれ面白い。
リーダーガイド佐藤岳のヒールサイドターン。
この日ヒールサイドターンが非常に調子良さそうだったYさん。
ナイターは滑っている人も少なく、ターンと向き合うには最高の場だ。Oさん。
ナイターは青に赤にオレンジやピンクなど色々な光が存在する。Aさん。
光の当たっている場所に合わせてターンをする佐藤岳。
昔はナイター営業前に圧雪してくれていたが今はしてくれない。しかし、それ程コースが荒れる事もない。Yさん。
丁寧にエッジを噛ませてターンしていくOさん。
普段は熊本から広島周辺に滑りに行っているAさん。
テールガイド見習いの三原眞。
ナイターのモノクロも良い雰囲気だ。これまたナイスヒールサイドターンのYさん。
まるで貸切状態のコースでトーサイドターンをするOさん。
Aさんのヒールサイドターン。
バンクでカットバックをする佐藤岳。
Aさんのヒールサイドを後ろから。
スローシャッターを使って疾走感を演出。Oさん。
Yさんのトーサイドターン。
Powder Companyの前でターンをする佐藤岳。
この日初めてGentemstickのT.T.165Classicに乗って難しかったと言っていた三原眞。
Author: Kage Photo

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