実に快適なツアーだった。ただ、アイツさえ居なければ…。
Date:2026.02.15
こんばんは、Kageです。
今日は全員日本人の3組5名のお客様とBCツアーにてPhoto Sessionしてきました。
昨日の朝の時点での今日の天気予報は、日中ずっと雨だったが、昨夜の時点には深夜から明け方は雨、朝から午前中は曇り、午後13~14時頃から雨、夜から雪、最高気温+7℃という予報だったので、昨日のBlogにも書きましたが特に雨が降った場合は昨日でハイシーズン終了で、今日から季節が変わる旨を述べた。朝起きると倶知安町では雨が降っていたらしいが、ニセコ町では雨が降っておらず降った形跡もなかったので、「おっ、助かった!?」と思った。予報も午後から雨となっていたので、「もしやツアー中は雨に降られずに済むか?そうなればラッキーだな!」と思っていた。雨やかなりの湿雪に降られてしまうとウエアやらグローブやら全てがビショ濡れになり、そうなると例えプラス気温でもかなり冷えるので、念のため濡れる事を想定したレイヤリングをし、雨合羽や替えのグローブなども携行し万全の対策で臨んだ。
結局、下山中に雨が降り始めほんの少し濡れた程度で済んだのでほんとラッキーだったし、町でプラス7.3℃まで上がったが1stレイヤーで登ったが全然汗もかかず、程よい風のお蔭で暑さも感じず、ガスによる視界不良も無く、実に快適にツアーを過ごせた。勿論、それはビショ濡れでとても寒く、視界不良で撮影にならないという最悪の想定をしていたから快適に感じたのかもしれないが、妖怪板掴みに拠るストップスノー以外、今日は全てが良い方向へと転がったツアーだった。ただただ、妖怪さえ居なければ…。まぁこの気温では仕方がないかぁ。雪質を考えれば少しでも標高を上げたいが、標高を上げればガスによる視界不良となるので、そのギリギリの標高を狙って視界的にはバッチリだったのだから仕方がないね。
僕ら以外誰も居ない静寂の森を快適に登れて、最高に気持ちが良かった。
初参加、倶知安在住のMさん。
いつもニセコでは別のガイド会社をご利用されていたそうだが、今回初参加のSさん。今日のエリアは初めてだったようだ。
毎年ご参加頂いているKさん夫妻の旦那様。
Kさんの奥様。僕がご一緒した2年前と比べてスプリットボードの登りが断然上手になっていました。
遂に妖怪板掴みやアンモナイトが出現してしまい、春の気配を感じざるを得ませんでした。
本日のリーダーガイド山田誠。
「私こういう雪好きだなぁ~」と言っていたテールガイド中村美峰子。
Author: Kage Photo
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