Black and White Day.
Date:2026.03.15
こんばんは、Kageです。
今日は常連様ご夫婦とBCツアーにてPhoto Sessionしてきました。
今日も降雪無くニセコ町の自宅では朝からプラス気温の晴れという天気でした。晴れのち曇り、夕方また晴れという予報だったので、なんだかんだ光のある一日になるかな?と思っていた。気温は高めだが雲が多く、もっと太陽パワーがあれば早目に雪が緩んでくれて良くなるのになぁ~というちょっと硬めやクラストのある雪の状況だった。
しかし、写真を撮る僕からしたらこの雲の多い晴れが斜面に絶妙な光のグラデーションを与え、モノクロを撮るには持って来いの最高な日で、ハイク中の写真は楽しくて仕方がなかった。「今日は滑りの写真もモノクロメインで撮っちゃおうかな」と思っていたのだが、ドロップポイントに到着するとほぼ雲に覆われ、殆ど太陽の出ない感じになってしまった。さっきまで雲が多いながらも真っ青な青空が見えていたのに…。暫く太陽が出るのを待っていたら、逆にドンドン悪化してしまいガスがやって来たので慌てて滑り出す状況になった。滑り出すと結構雪は緩んでいて、板は走るし柔らかくてスプレーも飛ぶ春雪になっていてとても気持ち良かったが、先日の爆風で所々斜面がガタついている箇所があり、それがガスで若干見にくかったのが唯一の難点だったが、下部セクションはガタガタも無いし、若干フラットライトだが視界も良く最高でした。
雲は多いが気持ちの良い青空が広がり、景色も最高だった。
雲が多い晴れは白黒がハマる。
斜面に光と影のグラデーションが生まれ、白黒写真好きには堪らない絶好な状況だった。
被写体にスポットライトが当たったり、このように背景のスポットライトで被写体を浮かび上がらせたり、刻々と光が変わって難しさもあるが最高に面白い。
全部に均一に光が当たっているよりも断然良いのである。
モノクロは好き嫌いあるが、今日のお客様ご夫婦は二人とも美術がお仕事な方で、僕がモノクロ好きなのも知っているので今日は積極的にモノクロを撮ってました。
頂上直下、ここまではこんなに青空も見えていたのに、この後雲に覆われ光が無くなり、ガスに包まれてしまいました。
ガスに包まれ何にも見えなくなってしまった頂上からの滑走。テールガイド中村美峰子。
下部セクションはガスも無く、雪も緩んで気持ちの良いライディングのSさん。
ジュエリーアーティストの奥様Mさん。
本日のリーダーガイド岸秀彦。
今日は休みを利用してツアーに参加し、初めてスプリットボードに挑戦したPOWCOMスタッフ川口開生。
Author: Kage Photo
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