Kage同行絶対条件というリクエスト
Date:2026.02.11
こんばんは、Kageです。
今日はアメリカはユタから来た新規のスキーヤー様お一人と日本人のリピーター様と新規の方計5名のお客様とBCツアーにてPhoto Sessionしてきました。
先日冬はニセコに住んでいると言う新規のお客様からのご予約で「カメラマンは誰が来ますか?絶対にKageさんに来て貰いたいのですが…」と僕の同行撮影が絶対条件というPhoto Sessionのご予約があり、Photo Sessionのご予約には「強く希望」、「希望」などと希望の度合いを示す段階があるのだが、僕が同行しないなら参加しない的な絶対条件の要望をニセコに住んでいるご新規の方からあったので、一体どんな方がいらっしゃるのだろう?と楽しみにしていた。
朝その方と顔を合わせると、昨年尻別岳のヘリツアーに撮影に行った際に別グループに居らした方でお見掛けしていたのを直ぐに思い出した。しかも、その方の同伴者のTさんは3年前に一度Photo Sessionをしていて、Tさんの薦めもあったし、「Powder Life」でよく僕の写真を見ていてくれていたというのもあり、今回のKage同行絶対条件となったのだと言う。有難いお話だし、こちらも当然気合が入るのだが、その良い写真を撮ってあげたいという思いとは裏腹に、今朝の出勤時は既に+1℃で車に積もった15cm程の雪は超湿雪でまるで3月のパウダーって感じで、「え!?今日はこんな感じなの?」という出鼻を挫かれたようなスタートだった。町での最高気温が+1℃なのは理解していたが、まさか朝からこんな超湿雪なのは予想外だった。
天気予報は朝だけ雪でその後は曇り、気圧配置図を見ても低気圧に覆われていて、晴れ間が出てもおかしくないし、最悪な場合この湿雪とプラス気温のせいでガスによる視界不良となってもおかしくない、全く読めない天気だった。
実際山に行って歩き始めると、標高が上がるにつれてどんどん湿雪からパウダーに変わり、降雪と強めに吹いた風のお蔭で斜面は適度にリセットされていて、光こそほぼ入らなかったが心配していた視界不良もなく、板も良く走るグッドコンディションで助かった。
今季からプライベートツアーと言うメニューも大好評でそちらでも「Photo Session絶対条件」の案件も複数あるし、ハイシーズン中は平均して一日に複数のツアーからPhoto Sessionのリクエストがあるのに対し僕の体は一つしか無いので、「Photo Session絶対条件」や「Photo Session強く希望」と頂いても対応出来ないケースが多く申し訳無く思っていますが、どうぞご理解頂ければと思います。よっぽど絶対という方は対応出来るかはさておきなるべく調整しますのでご予約時にお知らせ下さい。
晴れはしなかったが心配していたガスもなく、時折薄っすら明るくなる天気だった。
「Kagephoto絶対条件」のリクエストを頂いたSさん。スキーで良い滑りをしていました。
Sさんのお連れ様で僕の同行撮影を強く勧めてくれた3年前にSessionしていたTさん。家に自分のライディング写真を飾りたいという夢を話して頂いたので、「是非通って頂いて撮り貯めましょう!」とお伝えし、次回のツアーご予約も頂きました。
Oさんも毎回「Photo Session強く希望」とリクエストして下さっています。有難う御座います!!
古くからのお客様T.S.さんの得意のヒールサイドターン。この後大きなスプレーで体が見えなくなりました。
「今季の北米は全然雪が無い」と嘆いてユタから来たTさん。
本日のリーダーガイド佐藤岳。
テールガイドは元日本代表の脇田朋碁。ノーズバターからクルっと一回転して出て来たが、いつも思うがバターの写真ってお尻しか写らないので映像は良いが写真ではどう撮れば良いかイマイチ良く分からない。
Author: Kage Photo
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