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インフレータブルSUP 違いと購入のポイント おすすめのブランド

Date:2020.07.04 
Category: 販売

川、海、湖、そしてプールでも水のある所ならボーダーレスに楽しめるスタンドアップパドル(SUP)
その中でもインフレータブルボードの勝手の良さといったら、アウトドア好きにはもってこいの レジャーアイテム でしょう!



何故こんなにインフレータブルボードか人気なのか?

1、 収納場所に困らない。
・空気を抜いて畳んでしまうと100cm×60×40ぐらいのサイズで収納が可能。 

2、浮力が高い物が多いので、初めての人でも比較的簡単に乗れる
・SUPの安定性は浮力(長さ×幅×厚み)で決まります。
 
3、ハードボードより安価なものが多い
・安いもので3万円台からあります。
 

ここ数年で急激に知名度もあがり、初めは専門メーカーだけが製造していたSUPも今や大手ホームセンターにまで置かれるようになりました。
様々な種類があるうえに値段の幅もピンからキリまで。
だからこそ余計に何が違うのか、さっぱり解からない人も多いのではないでしょうか?

本日はそのような人の為に、インフレータブルSUPの選び方の参考になる『違い』のお話です。

上記の3で説明したように安いものは3万円台から販売されています。じゃあ高価なブランドSUPと安価なSUPは何が違うのでしょう?
勿体ぶらずに早速本題にはいりましょう!

この記事では形やサイズの違いではなく、安価、高価の金額による3つの大きな違いを説明したいと思います。

1、絶対的な軽さと強度の違い

・高価なボードは軽さと強度を兼ね備えています。
ボードを膨らませた場所から水辺まで、距離があるポイントも沢山ありますよね?そしてそこが舗装路である事はまずありません。たまに引きずってしまうかもしれません。ぶつけてしまうかもしれません。重いボードの運搬は女性には少々ハード。持ち運びと破損のリスクを考えると、軽くて丈夫である事に越したことはありません。
 

2、バースト(パンク)のリスクが違う。

・インフレータブルボードの大敵は直射日光って知ってました?
何故なら多くのパーツをゴム糊で接着しているからです。
インフレータブルボードは1枚の生地でできているのではなく、上下2枚の生地を両サイドで接着しています。空気漏れやバーストは、この接着部分からがほとんどです。
そしてそれに直射日光が関係しています。
太陽にボードが照らされるとボード内の空気が膨張し、空気圧が急上昇します。
加えて接着に使用しているゴム糊が温められ、剥がれやすい状況に陥ります。
これがバースト(パンク)の原因です。
高価なパドルボードの中にはゴム糊での接着ではなく、生地自体を温め溶かし溶着させる。つまり、2枚の生地を1枚の生地にする技術を生みだしバーストリスクを大幅に下げてある物があります。
 

3、膨らませた時のボードの硬さで推進力が変わる

・高価なものは膨らませた時にボードの硬さがでます。ストリンガー(硬さを増す)を入れてボードがより硬く、そしてしなりにくくしているので、漕いだ力がロスなく推進力に繋がります。
安価なものは空気をパンパンにしてもボードがフニャフニャしています。
良いボードはハードボードのように硬くなります。  
ボードに乗って水上で、軽くジャンプをしてみてください。
沢山空気を入れたはずなのにボードがフニャフニャしなった方、それです。
それがあなたの漕いだ力を随分と吸収してしまっているのです。  
長く漕いだ分だけ体力の消耗も大きく、万が一の際に体力が尽きてしまっていたら、、、
 
どうでしょう?
『違い』理解していただけました?
 
せっかく買ったのに、1シーズン使ったら駄目になった。

買ったはいいけど知り合いのボードと全然違う。

そんな想いをしない為にもしっかり調べて購入してくださいね。
毎年購入するものではないので、安物買いの銭失いにならないようにご注意ください!
 
この記事がインフレータブルSUPの購入を考えている人のお役に立てば、本当に嬉しく思います。
 
さて、ここまで話しを進めておいて今更ですが、
私が何故こんなにインフレータブルSUPに詳しいかというと、、、 

SUPnisekoというSUPツアー専門のガイド会社のスタッフだからでしたw
 
なんだ、結局宣伝かよ!
なんて思わないでください。
 
今回記事にした情報は私達SUPnisekoが7年間営業してきて実際に失敗した実例を元に、お話ししています。
ツアー前にボードがバースト(パンク)するという最悪な経験もしました。
安価なものに手を出してすぐ駄目になった事もあります。
だからインフレータブルボードのチョイスと管理にはかなり気を付けていますし、メーカーの方からも沢山の情報をいただいています。
 

そんな私達が今回お勧めするボードメーカーは、業界No1の呼び声高い『STARBOARD』

1985年創業のウィンドサ-フィンを主として立ち上げられたブランド。
タイ・バンコクに本社と工場を持ち、SUP界のリーディングブランドとして最新技術を毎年投入し、進化し続けている。


スターボードが何故業界No1なのか?

・業界最大、開発担当者だけで30人

→ 毎年本社で開かれる新商品の説明は3日間もあるそうです。
 

・生産工場のあるタイに本社を構える

→ 本社スタッフが直接製品のチェックをでき品質クオリティ安定


・歴史と販売シェアから良い物を低コストでつくれる

→ 1個なら定価だけど、まとめて沢山買ってくれたら割安になりますよ!
コレです。これで材のコストを抑え、他社より良いものを低価格で提供できる。
 
私も開発者だけで30人いると聞いた時は流石にびっくりしました。
全スタッフが開発に携わる、なんてオチではありません。
良い商品を作る為にしか働かない開発チームだけで30人もいるんです。
みなさんもそれを知ったら、間違いなく良い商品が出来る訳だと、納得しませんか?
 
そして今回はそのSTARBOARDの中でも特にオススメのパドルボードを2種類ご紹介したいと思います。
営業担当の方にもこの2本は間違い無いですと太鼓判いただいております!
 
10万円でお釣りがくるスターボードのエントリーモデル!

iGO ZEN 10'8" X 33" X 5.5" 体重適正45-120kg

¥99,000 (税込)
ボード、シングルシン、ボードケース、ハンドポンプ、簡易リーシュが付属します。
エントリーモデルですが軽量で、接着部も熱溶着を施す高品質なモデル。
幅があるので安定性が高く幅広い方に安心して乗って頂けます!
 

せっかく買うなら品質もデザインも拘りたい!

iGO Tikhine 10'2" X 31" X 4.75"  WAVE SUN OCEAN  45-90kg
¥135,300  (税込)
ボード、ボードケース、ハンドポンプ、簡易リーシュが付属します  。
接着が熱溶着な事はもちろん、その上にカーボンファイバーバンドを貼り更に強度と剛性を高めています。
デザイン性も高く軽量なうえ、肩掛け用ベルトも付いていて持ち運びも楽々なオールラウンドモデル。
 

SUPnisekoはSTARBOARD取扱い店です。

上記の商品が気になった方は是非、お気軽にお問い合わせください。
この記事ではボードのみを紹介しておりますが、パドルやライフジャケット(浮力帯)ウェットスーツまでSUPに必要な装備品をトータルでご提案できます。
ネット販売のように大幅な値引きこそできませんが、購入後のアフターフォローや直接 顔を合わせて色々相談にのったりと

 
そしてガイド会社でもある当店からのSUP購入特典は、、
 

無料でSUPツアーにご招待!

SUPの乗り方はモチロン、収納方法までしっかりとレクチャーいたします。
 
お問い合わせは下記まで
 
MAIL info@powcom.net
TEL   0136-54-2820
 
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ481-1
SUPniseko
担当 佐藤
 
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

Author: SUPniseko

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